マボロシの東京散策2002 #18

18話 神田神保町本屋地獄 2002年1月5日土曜日

本当は古本屋の雰囲気を楽しみたいつもりだったのだけど、なんだか空腹で集中力がなくってダラダラになってしまった。

幸徳秋水全集あります!って感じのハリガミの古書店の空気をすいたい感じもしたのだけど、
やっぱりヤル気がないと、濃いトコには突入できないですね。

『書泉 ブックマート』と『三省堂』に入って、なんだか、モーおなかがいっぱい。
いや、気持がね。
1月5日の土曜日ってこともあるのかな?
たくさんなの、とにかく人がね。イッパイ!

なんだか、何を見たのかも忘れてしまったよ。
ほんと、何をしたんだろ?
団長が欲しいと思っていたモノもなんだかなかった。
(注 いやあ、宝の山を前にしても思考停止状態のわれわれは神田の神保町で本も買わずに去っていきましたとさ。テへ)

んで、神田の神保町も十分?楽しんだので、さあ、ゴハン!

何をタベル?
もう、今更って時間であった。午後4時は過ぎていたのかな?

疲れている時は、やっぱソバだね。お江戸だしね。神田だしね。

入りましたのが『御前そば お茶の水 ときわ』です。
昼時じゃなかったからね、お客さんもまばらです。

ほんと、ヘトヘト。
考えるチカラもない感じ。
で、タカサカはザルソバを注文。団長は天ザル。

美味しかった。
正直、味はどんなだったかは忘れましたけど。

店員さんのオンナのコ二人はたぶん、大学生。
で、一人はタイワンかな? ホンコンかな? 中国かな? そんな感じでした。
合間、あいまに二人は提出レポートに関してイロイロと話してました。
「国際都市東京」。
そんなことが思い出されます。どーでもイイ?
(注 タカサカの記憶違いか、彼らが話していたのは手紙の書き方でした。しかしながら、教えている女の娘の日本語の文章の組み方のほうが下手だった…。そんな文章教室で学んでいる留学生の女の娘って…。トホホ)

おなかは満たされたけど、脚がフラフラ。
それで、眠い。本能のおもむくまま。

でも、出発。ドコに?
デンキの街秋葉原へ。ドーやって?歩いてだよ、モチロンさ。
ふー。

夕暮れどきです。

続き
#17